焦り
結婚生活、はや9年めになりました。
子供は、いつか欲しいなぁとは思っていたんですが、その内自然に授かるだろうと思っていたんです。
結婚が早かったので、しばらくは2人だけの生活を楽しもうと思ってのんびりしていたんですが、30歳手前になって、突然、すごく焦り出したのです。
焦る私は、婦人科にかかる前に、人工授精しかないのかもとまで考えていました。
しかも、この時はまだ、人工授精について、間違った認識を持っていたんですね。
この頃の私は、人工授精とは、受精させた卵子を、体内に戻す方法だと思っていたんです。
まず、そこが違うし、それに、もっと悪い想像がふくらんでいたんですね。
最悪、代理母を、頼むしかないのかな・・・って、考えていたんです。
不妊治療について、間違った知識しかなくて、ただただ不安ばっかりでした。
それに、婦人科に行くと、私か主人の、何かの異常が見つかっても怖いと思っていました。
ですので、できるだけ自然に授かりたいと思ってはいたんですね。
私の心も、主人の心も傷つけない為に、何かいい方法はないものかと探していたところだったんです。
そんなある日、人工授精の本当の意味を、知ることになったのです。
この方法は、限りなく自然に近いと私は感じたので、治療を行なっていく決心をしました。
情報交換をするためには人工授精の掲示板を利用することをおすすめします。親切な人達がたくさん回答してくれます。ぜひ利用してみましょう。
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